この日は友人の繭チャンで遊びました。
天気が良かったので、景色の良い地ですれば良いんでしょうけど、灼熱とインドア氣質が二人を邪魔しました。
笑顔が眩し過ぎてゴスくならんじゃないか。
そして残念なことに、繭ちゃんに似合いそうな服がここで尽きました。
仕方なく髪型を変える。
clothes:本人私物
黒色すみれのひとっぽい。
あんまりウィッグが似合うので、持ってけドロボーと叫んだ。
ひと撮影・ひとプロデュースの面白さに目覚めました。
「カワイイ」と言われるのがしっくりこない部類かなと思いつつも
自然と「かわいい」を連発していました。
「可愛い」には「愛でる」という意味も含まれている様なきがします。
事実として
彼女の高い美意識や自尊心の奥底に、少女性を垣間見るのです。
よってたかって汚れたがる街の中で、それは稀少で脆いな。
なんぞと考えている内に私はデジカメに不満を抱き始め、デジカメを買いにいこうと、意気揚々連れ出しました。
コンパクトでそこそこ性能の良いチャラカメをイヤッホしました。
氣軽に持ち歩けるやつ慾しかったんですよね。一眼重いんでね・・・
家電のコスパ>>>>>>>>>服のコスパ
家電IYH罪悪感>>>>>>>>服IYH罪悪感
THX Mayu xxxx

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